高校受験冬休み勉強

高校受験生のための冬休み勉強法

高校受験生の親子に冬休みの過ごし方アドバイス

雪

 

高校入試の勉強もいよいよラストスパート。

 

冬休みは一体、どんな勉強をしたらよいでしょうか?

 

3つのテーマでアドバイスを紹介します。

 

1、塾の講習へ参加するメリットはある?

 

2、具体的に何を勉強すればいい?

 

3、親ができることは?

 

高校に合格するために冬休みにしておきたいこと

 

最初は「冬期講習」についてです。

 

正月特訓や合宿などをする塾もあり、

 

参加しようか迷ってしまうかもしれません。

 

お金もかかることなので、慎重に検討したいです。

 

冬期講習に参加した方がいい?

 

冬休み

 

中3生の塾に通っている割合は60%超と言われています。

 

全国平均なので、大都市はもっと高いでしょう。

 

通信教材などを使い、自宅で頑張っている子も多いのですね。

 

塾に入っていないそんなお子さんも、冬の特訓は参加の価値があります。

 

勉強のやり方を見直したり、弱点補強をしたり、

 

応用問題の解き方を学ぶなどメリットが多いからです。

 

塾の選び方についてはこちら

 

周りの子も必死で勉強している時期です。

 

一人で頑張るより、友達と励ましあったり

 

ライバルと競争するのは刺激になります。

 

高校入試問題集をガンガン解こう!

 

入試問題集

 

塾に通っていてもいなくても、高校入試レベルの問題をたくさん解きたいです。

 

中学校で購入したものや市販のものをどんどんこなしましょう。

 

問題文に「富山」と書いてある問題は、

 

富山県の公立高校入試で出題された過去問という意味です。

 

私立高校は独自問題ですから、

 

その高校の過去問を3年分ほど解いておきましょう。

 

ぶっつけ本番ほど怖いものはありません。

 

傾向を知って、慣れておきましょう。

 

少し難しい問題こそ力がつく

 

悩む

 

高校入試の問題を解いていくと、

 

「難しくて解けない・・」と感じるかもしれません。

 

でも、それは当たり前のことです。

 

入試は合格・不合格を決める入学試験なので、

 

点数の差がつくよう作られているからです。

 

全員100点になる簡単な問題では意味がないのです。

 

ですから、難しい問題は実力を伸ばすチャンス!

 

前向きな気持ちで取り組んでください。

 

理科・社会・数学は弱点をなくそう!

 

数学

 

かといって、せっかく頑張っても

 

苦手科目があると問題集がなかなか進まないと思います。

 

とくに理科・社会・数学が不得意な人は、

 

冬休みが苦手克服の最後の機会と考えてください。

 

理科の問題を解いていれば、

 

「天気がよくわからないな・・」などと自覚できるはず。

 

そんなときは原点である教科書に戻って、

 

基礎基本から勉強をやり直していきます。

 

苦手な分野も「捨てる」ことなく、

 

最後まで頑張ることをおススメします。

 

苦手分野があると受験にめちゃくちゃ不利

 

高校入試は苦手分野があるとかなり危険です。

 

例えば、天気が全然わからないとして、

 

天気が大問で出題されたら15点くらい失います。

 

同じような学力の中学3年生が集まっている入試で、

 

15点の失点は大きなハンデとなってしまいます。

 

不得意分野は大きな致命傷となるので注意してください。

 

学校のワークを基礎から復習していきましょう。

 

今からでも間に合います!

 

高校受験生を支える親の役割は?

 

では、家族はどのようなサポートができるでしょうか?

 

入試本番が近くなると、親もプレッシャーがかかってくることでしょう。

 

心配

 

  • 頑張ってきたのだから合格してほしい。
  •  

  • 不合格になったら子どもがかわいそう。
  •  

  • 友達の中でうちの子だけ落ちたらどうしよう。

 

わが子のことを思うあまり、とくに親は

 

逆に悪い想像をしてしまうものです。

 

でも、一番プレッシャーを感じているのはお子さん本人だということを思い出してください

 

親は、これまで通りの生活を心がけてください。

 

急に優しくなったり、腫れものに触るような態度を取ると

 

子どもはそれを敏感に感じ取り、イライラします。

 

それよりも、子どもが風邪をひかずに健康でいられるよう

 

早寝早起きの生活リズムを整えてあげましょう。

 

インフルエンザの予防接種も早めがいいですね。

 

元旦か2日には初詣に出かけて、外の空気に触れさせてください。

 

お父さんお母さんも、あまり考え込まずに

 

いつもと変わらず明るく過ごせるとベストです。

 

子どもは親の笑顔で安心できます。

 

ぜひ、親子で合格を勝ち取ってくださいね。


ホーム RSS購読 サイトマップ
HOME 伸びない理由 親ができること おススメ教材