受験校の変更

模試やテストの成績が悪い。志望校を変更?下げる?

模試や実力テストの成績が届かない。志望校を下げたり変更したほうがよいか?

点数が悪い

 

10月、11月になっても実力テストの点数が悪い。

 

頑張っているのに点数が伸びず、

 

模試を受けても合格判定が良くない・・・

 

こんなときは、「志望校を下げようか?」と

 

悲観するのも仕方がないかもしれません。

 

しかし、願書提出ギリギリまで志望高校は変えないほうがいいです。

 

ぎりぎりまで志望校を変えないほうが良い理由

 

受験する高校を下げてしまうと、

 

いろいろなことも変化することでしょう。

 

進路面、通学面、費用面、部活動・・・

 

しかし、

 

今が受験3ヵ月前なら志望校を変えるべきではありません。

 

模試や中学校の実力テストの成績が悪くても、

 

志望校を変えない方が良い理由が2つあります。

 

1、気持ちが下がってしまう。

 

ヤル気をなくす

 

1つは、やる気がなくなってしまうことです。

 

私は志望校を下げた

 

この事実が、本人の負い目となってしまいます。

 

友達と「一緒に合格しよう!」と約束していたかもしれません。

 

先生から「諦めずにがんばれよ?」と励ましてもらっていたかもしれません。

 

そんなときに志望校を下げてしまうのは、

 

一気にモチベーションが下がってしまいます。

 

  • どうせ頑張ってもダメだ
  •  

  • 努力は報われない
  •  

  • 自分には才能がないんだ

 

自己否定をしてしまう子も少なくありません。

 

まだ3ヵ月の時間が残されているならば、

 

志望校は下げないで頑張らせてみましょう。

 

2、成績もいっしょに下がってしまう。

 

すべる

 

志望校下げると、成績も一緒に下がってしまうのをご存知でしょうか?

 

やる気がなくなってしまうと、

 

今までの緊張の糸がプツンと切れてしまいます。

 

勉強するのがバカバカしくなって

 

「どうでもいいや」と自暴自棄になる受験生います。

 

勉強をしなくなるので、成績はますます下がります。

 

高校受験はマラソンと同じです。

 

自分だけ走るのをやめたら、他の子に追い抜かれます。

 

ですから、10月や11月で志望を変更すべきではありません。

 

最後は気持ちで成績が伸びる

 

必勝

 

合格したいという気持ちが強い子が合格する

 

受験の世界ではよくこのような事をいいますが、

 

これはまぎれもない事実です。

 

12月、1月になって成績が急に伸びる子もいます。

 

学校の先生から「落ちるだろう」と言われても、

 

逆転合格する子も少なくありません。

 

とても不思議なのですが、

 

それまで努力してきたものが蓄積して

 

本番で爆発するのでしょう。

 

そして学力面のさることながら、

 

「自分はがんばってきた」という自信が大きいです。

 

まだ間に合う可能性があります。

 

願書提出ギリギリまで志望校を変えずに、

 

頑張らせることをオススメします。

 

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