志望校が決まらない

高校受験の志望校が決まらない!どうすればいい?

受験する高校が決まらない!どうすれば?

高校入試が近くなっているのに、

 

なかなか志望校が決まらない・・・

 

子供も勉強に集中できず、親もイライラ・・

 

ヒステリー

 

でも、親子けんかにならないようにしたいですね。

 

中学3年生の親が子供にできる大切なことは、

 

いつもと同じように平常心で明るく過ごすことです。

 

受験高校が決まらいと苦しいとは思いますが、

 

親子でのコミュニケーションを取るチャンスにしていきましょう。

 

それでは、受験高校を選ぶにあたっての

 

6つの基準を紹介します。

 

高校選びの6つの基準

 

6つの基準を紹介しますので、

 

ご家庭での最優先事項を決めるとよいです。

 

我が家では何を優先して高校を決めるのか?

 

家族で話し合ってみると、受験校決定のヒントとなると思います。

 

子どもの将来の職業・夢

 

設計士

 

子どもが夢見ている将来を最優先します。

 

「設計士になりたい」など、明確な職業がある場合に

 

夢の実現が出来そうな高校が受験校となるでしょう。

 

学校の先生に聞いたり、HPを調べましょう。

 

進路面・進学面

 

将来の夢やなりたい職業がはっきりしないときは、

 

大学に行くのか、高卒や専門学校で学んで働くのか、

 

2択で選んでいくのが良いでしょう。

 

大学

 

お子さんが勉強が嫌いで大学までは考えていない。

 

親はせめて大学は出たほうが良いと考えている。

 

意見が対立してしまうこともあるでしょうが、

 

親が頭ごなしに言っても、聞く年齢ではありません。

 

イライラして勉強が手につかなくなります。

 

互いに納得いくまで話し合うようにしてください。

 

大学進学を目指すなら、その高校からの大学合格実績、

 

国公立大学の割合、有名私立への合格者なども知りたいです。

 

部活動で選ぶ

 

バスケ部

 

中学校で部活動に熱中し、

 

そのスポーツを目的に高校を選ぶ子もいます。

 

部活動推薦でないかぎり、勉強との両立が原則ですから

 

その後の進路についてもよく話し合っておく必要があります。

 

通学面

 

自転車通学

 

通学の便も高校選びの大きな要素になりますね。

 

高校になると、徒歩圏内は少ないでしょう。

 

自転車通学や電車の乗り継ぎが必要です。

 

電車の場合は時刻表との兼ね合いも考えねばなりません。

 

電車だと定期の代金も学費になります。

 

いずれにしろ、シミュレーションとして

 

実際に電車に乗ってみるなど時間を測ってみると良いですね。

 

学費・費用面

 

計算機

 

学費は月々いくらなのか、年間でどれくらいになるのか。

 

きちんと把握しておきたいですね。

 

また、授業料とは別にかかる費用が大きくなるので、

 

部活動費、通学費、修学旅行の積み立てなども計算しましょう。

 

ちなみに公立高校の授業料は月額1万円ほどです。

 

私立高校は学費に幅がありますから、

 

ホームページを見て、正確に知っておきたいですね。

 

成績・偏差値面

 

成績面談

 

成績で受験校を決めるのは、最終手段にしたいです。

 

というのも、早い段階で成績に合わせて受験校を決めると

 

モチベーションが保てずに成績が下がる子が多いからです。

 

成績が悪かったら、志望校も下げればよいのか?

 

本当の志望校があるなら、早期に受験校を決めずに

 

願書を出す直前までは頑張らせるべきです。

 

諦めずに頑張って、最後に合格を勝ち取る子も少なくないです。

 

以上、6つの基準を紹介してきました。

 

参考になりましたでしょうか?

 

いくつかの志望校で迷っているときは

 

志望校を絞った。

 

ホームページも何度も見たし、

 

各高校の卒業後の進路もわかっている。

 

でも、まだ決められない・・・・。

 

そんなときは、ぜひ各高校に足を運ぶことをおススメします。

 

お住いの地域によっては、

 

中学校から「体験入学」に行くと思います。

 

あるいは、高校のオープンキャンパスが開かれます。

 

  • 生徒たちの表情はどうか?
  •  

  • いきいきしているか?楽しそうか?
  •  

  • 授業は真剣に取り組んでいるか?
  •  

  • 部活動はどんな様子か?

 

お子さんが入学したら、先輩になる生徒たちです。

 

教わることになる先生方の顔も見られることでしょう。

 

お子さんが自分の目で見て、感じることが大切です。

 

 

志望校が決まり、合格できることを願っています。

 


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