スマホで勉強しない

中3で高校受験なのにスマホばかりで勉強しない!対策は?

中学生のわが子が一日中スマホで勉強しない!どうすればいいのか?

スマホ

 

中学生のスマホ所持率は4割と言われています。

 

LINEや動画サイトなど中毒になっている子も少なくありません。

 

スマホを触ってばかりで勉強がおろそかになっている子には、

 

どのように対処すればよいでしょうか?

 

高校受験生のスマホ対策は?

 

まずはスマホの悪影響について整理しておきましょう。

 

はっきり言いますと、

 

中学生がスマホを持っても良いことは一つもありません。

 

受験勉強の「最大の敵」と言ってもいいくらいです。

 

毎月の高い基本料や通信料を払って

 

高校受験にも落ちてしまったら悲しいですよ?

 

スマートフォンで学力は確実に落ちる

 

スマホと成績

 

文部科学省でも調査でも明らかになりましたが、

 

スマホを長くやる子ほど学力が低いです。

 

一日に2時間以上勉強する中学生ですら、

 

スマホの使用時間が長いと点数は顕著に下がっていきます。

 

問題は学力面だけではありません。

 

視力が落ちる、集中力に欠ける傾向もあります。

 

ネットで悪質サイトや有害サイトを観てしまう可能性もあります。

 

歩きスマホや自転車スマホで

 

自分や誰かを傷つけてしまう可能性もあります。

 

中学生がスマホを持っても悪影響しかないと考えてよいでしょう。

 

時間制限のルールを守らせましょう。

 

使用ルール

 

ただ、一度持ってしまったものを取り上げるのも難しいと思います。

 

そこで、使用ルールだけはしっかり守らせてください。

 

スマホ本体と使用料は親が出しているのですから、

 

ルールは親が率先して決める権利があります。

 

子どもと話し合いながらも、決定権は親が持ってください。

 

中学生にとってスマホはおもしろいゲーム機と同じです。

 

スマホ本体を買い、維持費を出しているのも親ですから、

 

子どものスマホは親のものと思っていいでしょう。

 

1日1時間未満ならそれほど影響はない。

 

1時間

 

上のグラフをもう一度見てください。

 

スマホの使用時間が1時間未満なら、平均点は下がっていません。

 

あなたのお子さんも1日1時間にしてはいかがでしょうか?

 

例えば、夜の7時〜8時までとか、就寝前の30分だけとか。

 

他の時間は親が所持して、時間になったらお子さんに渡し、

 

時間が来たら親がまた管理すればいいのです。

 

もちろん、インターネットで有害サイトへ接続されないよう

 

設定をしておくことも重要です。

 

ルールを守れないようなら没収してよい。

 

中学生の勉強において、家庭学習はもっとも重要です。

 

高校受験はもちろん、中間や期末の定期テストも同じです。

 

また塾に行っても行かなくても、家庭での学習が不可欠です。

 

もし中学3年生の9月以降にスマホにどっぷりとはまって

 

勉強しないようなら志望校合格は遠くなります。

 

受験生は1日に何時間勉強すべきか?

 

中学3年の夏から長時間のスマホは命取りになるでしょう。

 

使用時間のルールをつくっても守れない時は、

 

いっそのこと没収することも約束しておいてください。

 

子どもの健康と進学、そして幸せのために

 

スマホは中学生にとって良いことは1つもありません。

 

「友達が持っているから」という安易な理由で与えないことです。

 

すでに与えていて、親のコントロールがきかないなら、

 

  • スマホは目にも脳にも悪い。お前には健康でいてほしい。
  •  

  • 希望する高校に進むには、ガマンすることも必要。
  •  

  • 幸せな人生にしてほしいから、今はルールを決める

 

お子さんに愛情をストレートに表現してください。

 

きっとお子さんもわかってくれるでしょう。

 

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