高校受験勉強のやる気

高校受験生にやる気を出させて机に向かわせる方法

中3なのに勉強のやる気のない子の気持ちを盛り上げる方法

やる気なし

 

「うちの子、やる気がなくて困る!」

 

このように悩んでいるお母さん、お父さんは多いと思います。

 

とくに中学生は勉強のやる気がないと、将来の高校入試が心配でしょう。

 

どうしたら子どもの「やる気」が出るのでしょうか?

 

こどもにヤル気を出させる3つの方法

 

それでは高校受験生にやる気を起こさせる

 

3つの方法を紹介します。

 

できそうなものを取り入れてみてください。

 

1、小さな成功体験をさせる

 

100点

 

1つめは、成功体験をさせることです。

 

大人でも、何かしら努力の成果が出れば

 

「やった!次も頑張ろう!」と思いますよね。

 

長い努力が必要なことや大きな成功でなくて構いません。

 

ほんの小さな成功でもいいのです。

 

学校の例ならば、小テストや単元確認テストですね。

 

英単語のミニテストや漢字の小テスト。

 

頑張れば100点を取れそうなものに絞って頑張らせてください。

 

100点が無理そうなら、80点で合格でもよしとしましょう。

 

「頑張ったらできた!」という成功体験を積み重ねることで

 

子どもはやる気と自信を得ることができます。

 

2、頑張っている姿を認める

 

一歩一歩

 

基本的にどんな子どもも自分に自信がありません。

 

いつも「失敗したらどうしよう」と心配し、

 

うまくできなければダメな子になってしまうと不安でいます。

 

もし失敗したとしても、ありのままの(失敗してしまう)自分を親に認めて欲しいと願っています。

 

「1」の方法は目に見える結果からヤル気を引き出す方法ですが、

 

努力の過程を認めてあげることも大切です。

 

ですから、子どもには「頑張りなさい」より「頑張っているね」が効果的です。

 

大人の仕事でも、いつも必ず良い結果が出るとは限りません。

 

結果も大事ですが、「○○くん、頑張っているじゃないか」と

 

努力を見てもらえているのも嬉しいものです。

 

お母さんの料理についても「美味しい」も気持ちいいでしょうが、

 

「いつもご飯の料理をしてくれてありがとう」もヤル気が出ると思います。

 

3、親の成功体験、失敗談を話す

 

働くお父さん

 

昔に比べて、自分の歩んできた人生を子どもに話して聞かせる親が減っていると感じます。

 

お父さん、お母さんの高校受験の経験、恋愛の話、仕事の話、

 

いろいろな話をお子さんにしてあげてください。

 

とくに、子どもが強く関心を持つのは「親の失敗談」です。

 

お父さん、お母さん、先生の失敗談を聞くと、

 

みんなたくさん失敗して大人になったと理解して安心できるからです。

 

私が失敗したからあなたは同じ失敗しちゃだめよ!と

 

説教にならないように注意してくださいね。

 

子どもは大人よりもいろいろな人生経験が少ないので、

 

将来について不安や心配になることが多いです。

 

また、自信もありません。

 

そんなときこそ親が「自分の場合」を話して、

 

子どものヤル気を引き出してあげてください。

 

やる気を出させる3つの方法を紹介しましたが、

 

それでも「やる気スイッチが入らない」場合は、

 

やる気よりも勉強習慣をつける方法に切り替えてください。

 

お子さんの「心」を変えるよりも「行動」を変えるほうが簡単なケースもあるからです。

 

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